調剤事務は民間資格

調剤事務ひと言に『資格』と言っても、その種類には様々なものがあります。

実際に仕事に役立つ資格もたくさんの種類があり、それらを認定する組織で大別すると、

◆「国家資格」 

◆「公的資格」

◆「民間資格」

の3つに分けられます。

国家資格というのは、資格の認定を〝国〟、つまり政府が行っている資格で、
医療関係では医師や薬剤師、あるいは診療放射線技師などです。

国家資格は、資格を所轄する省庁、医療関係だと主に厚生労働省の監督の元に〝国家試験〟が行われ、
合格した者だけに与えられる資格で、特徴としては、資格の取得者でないと行えない仕事、
いわゆる〝独占業務〟が認められている点でしょう。

一方、公的資格というのは、資格そのものを認定しているのは、
民間団体である事が多いのですが、政府から

「この資格は公共的な利益が大きい」
と公式に認定された資格になります。

日本商工会議所が行っている〝日商簿記〟や社会福祉法人聴力障害者情報文化センターの
〝手話通訳士試験〟などが有名です。

民間資格とは?

そして、民間団体がそれぞれの基準で試験を行い、認定をしている資格が、
民間資格になります。

民間資格は、業界団体が現場のスキル向上の為に行っている有益なものが多く、
仕事に役立つ資格が多く存在しています。

『手に職を持つ』ような資格も多数あります。

当サイトで紹介している調剤事務は、業界団体が認定している民間資格ですので、
実際に取得できれば、役立つ資格になるでしょう。

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