調剤報酬請求事務専門士~合格率と認定方法~

調剤報酬請求事務専門士検定試験の試験結果は、だいたい1ヶ月後から、
受験者個人へ郵送で知らされます。

試験の結果発表はこの郵送による通知のみで、
試験会場での合格者一覧表の張り出しや、
インターネット上での発表はありません。
不合格だった場合は試験結果のみで、合格者には認定証が同封されています。

調剤報酬請求事務専門士の試験に関する配点や合格基準は発表されていませんので、
結果通知が届けられても、中身を見るまで安心できないでしょう。

調剤報酬請求事務専門士の合格率

調剤報酬請求事務専門士の合格率は3級の場合、ハッキリとしたデータはありません、
主催者の通信講座を終了した後に受験するのですから、
結構合格率は高いのではないかと思われます。

一方、2級の合格率は35~45%、1級で15~20%程度と難易度は結構高め資格試験です。
逆に言えば、合格すればそれなりの価値がある資格だといえます。

あと、調剤報酬請求事務専門士の特徴として、

2年に1度更新制度がある
という事です。

これは、1度資格を取得しても、
時代に合った知識を常に資格取得者が持っている事を目的にしたもので、
更新手数料が6000円掛かります。

ただ、更新手数料の金額は明確ですが、更新手続きの際に
講習会などが開催されるかどうかは不明で、詳細は協会に問い合わせて下さい。

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