調剤報酬請求事務専門士~試験内容~

調剤報酬請求事務専門士の試験内容は、マークシート方式の学科試験と、
レセプト明細書作成や処方箋の点数計算などの記述解答をする実技試験になります。

等級ごとに違う試験内容

難易度は当然等級によって変化しており、まず3級の場合、
試験時間は学科と実技とも60分です。

3級学科問題は30問のマークシート方式で、
実技問題はレセプト明細書作成と処方せん3枚を行うわけですが、
1から作成するわけではなく、設問箇所の点数を求める問題になっています。

次に2級ですが、試験時間は3級と同じく学科と実技とも60分です。

ただ、2級の学科問題もマークシート方式ですが、

基礎問題30問と応用問題20問の合計50問で、難易度は3級よりぐっと高くなります。

もっとも実技問題の方は3級と同じく、実技問題はレセプト明細書作成と処方せん3枚から、
設問箇所の点数を求める記述式の問題です。

そして1級ですが、試験時間はやはり学科と実技とも60分になっています。

1級の学科試験もマークシート方式で、問題数は2級と同じく
基礎問題30問と応用問題20問の合計50問です。

そして、実技試験は処方箋3枚から設問箇所の点数を求めるマークシート方式の問題と、
処方箋1枚調剤報酬明細書作成を行う記述方式の問題になっています。

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