調剤報酬請求事務専門士~申込み方法~

調剤報酬請求事務専門士を実際に受験する場合は、
まず受験願書を入手すること事からはじめます。

調剤報酬請求事務専門士の受験願書は、
認定団体である調剤報酬請求事務専門士検定協会に連絡をして、
願書を郵送してもらうわけです。

調剤報酬請求事務専門士検定協会の連絡先は下記の通りになります。

調剤報酬請求事務専門士検定協会(株式会社日本医療総合支援評議会)

〒171-0014 東京都豊島区池袋2-24-6林ビル2F

TEL:03-3981-0983 FAX:03-5928-5530

HP:http://www.chouzai.info/

年中、協会が受験願書の受け付けをしているわけではありません。

調剤報酬請求事務専門士検定試験は、毎年7月と12月に開催されていますので、
願書の申込みはそれより3、4ヶ月前から行われますが、

具体的な日程は上記のHPでも確認できますので、参照してみてください。
願書の取り寄せは、受験者の住所・氏名・電話番号を明記し、

返信用の切手360円分を同封して、調剤報酬請求事務専門士検定協会に手紙を出して取り寄せます。
それと同時に指定口座に受験したい等級に合わせた受験料を振り込むわけですが、
銀行口座に関しては、上記のHPの〝受験要領(PDFファイル)〟を参照してもらうか、
直接協会に問い合わせてください。

調剤報酬請求事務専門士検定の受験料

受験料は、入試会場で受験する場合は

1級:5800円

2級:4800円

となり、FAX受験の場合は

2級:8800円

3級:7800円

になります。
2級の場合、FAX受験の方が、受験料が高くなっていますが、
実際に試験問題が送信される場合の通信費込みの料金になっていますので、
試験会場まで出向く交通費や滞在費などを比較して、安い方を選択しましょう。
調剤報酬請求事務専門士検定協会から、願書が届いたら、
必要事項を記入し、縦2.5cm×横2cmのカラ-証明写真1枚を用意して、
写真の裏に氏名を書いて、記入した願書と受験料の振込み控え(コピー可)を
返信用封筒にて返信します。
なお、写真は受験票に貼られるものですので、のりなどで接着せず、
願書にクリップ止めをして送りましょう。
これだけの手続きをすれば、受験票や試験案内などが届きますので、
受験の申込み作業は完了です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ