調剤事務管理士の取得法~試験内容~

調剤事務管理士の試験の申込み手続きが完了すれば、
試験運営事務局から受験票が送られてきます。

試験会場は、指定された専門学校になる事が多いのですが、
申込み人数の関係で、希望受験地で試験が受けられるとは限りませんので、
試験会場の確認は忘れずにしましょう。

もし地元では試験が開催されない場合は、試験運営事務局に連絡して、
相談してください。

調剤事務管理士の具体的な試験内容はマークシート方式記述式で、

・実技試験

・学科試験

の2科目に分かれています。

〝実技〟といっても、接客シミュレーションなど行うわけではなく、
調剤報酬明細書の作成を行う、記述試験ですので、
実質は全て学科だと思ってもいいでしょう。

試験会場に持ち込めるもの

記述式の実技試験が3枚、マークシート方式の学科試験が10問の試験を、
受験時間2時間で解いていくわけですが、
試験会場には、なんと

〝参考書持ち込みOK〟
となっています。

もっとも調剤報酬明細書の作成や、調剤報酬点数の算定などの問題で、
計算問題が出題される可能性があるのにも関らず、

〝ソロバン・計算機の持ち込みはNG〟

ですので、気をつけなければなりません。

電卓が使えないということは、逆に言えば、
それほど複雑な計算問題は出題される事がないとも言えます。

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