調剤事務実務士の取得法~合格率と認定方法~

調剤事務実務士の試験結果は、試験当日の〝試験セット〟にも書いてあるとは思いますが、
試験日から1月半ほどの合否発表日に郵送で発表されます。

発表方法はこの郵送による合否通知だけで、
主催者である医療福祉情報実務能力協会のHP上など、他の発表方法はありませんが、
合否通知も〝試験セット〟同様、配達記録郵便で発送されますので、必ず手元に届くはずです。

普通、こうした資格の場合、合格だった場合、合格通知と共に認定証も同封されているのですが、
なぜか調剤事務実務士の検定試験は合格通知のみで、認定書は同封されておらず、

希望者のみ認定証を発行する
というシステムになっています。

合格通知だけでも、一応資格取得者の証明にはなりますが、
やはり普通は認定証の発行を希望する事になると思いますが、

〝認定証発行手数料2000円〟
が別途必要になります。

調剤事務実務士の合格率

そんな調剤事務実務士ですが、これまでの平均合格率は61.1%です。

やはり在宅受験で、試験時間に規制があってないようなものですので、
調剤事務系の資格として難易度は低めで、取得しやすい資格だと言えるかもしれません。

とはいえ、資格の認定団体である調剤事務実務士医療福祉情報実務能力協会は、
前述の通り、内閣府認証特定非営利活動法人ですので、
医療・福祉系の民間資格として、一般的にも認知度の高い団体ですので、
調剤事務実務士も十分に価値のある資格でしょう。

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