調剤事務実務士の取得法~試験内容~

調剤事務実務士の資格試験である調剤情報実務能力認定試験は、

〝全てが在宅試験〟
になります。

ですから、日本中どこに住んで居ても、試験会場まで出かけていく必要がなく、
誰でも気軽に試験が受けられるという特徴があります。

「在宅試験って、問題用紙はどうするの?」
と疑問を持たれた方もいると思います。

問題と解答用紙などの試験セットは、試験日当日郵送される事になっています。
直接受験者に手渡される配送記録郵便ですので、たまたまちょっと出かけて、
家を留守にした場合、家には不在票が残される事になる上、
当日の午後2時までに〝試験セット〟を受け取らないと失格になってしまいますので、
試験当日は家から出かけないで、郵便が届くのを待ちましょう。

試験問題と解答用紙の郵送方法

試験問題は、マークシー方式の学科問題が20問、レセプト作成の実技試験です。

所要時間は3時間となっていますが、特に試験官がいるわけではありません。

試験の解答用紙は試験日の当日、あるいは翌日までに、前述の郵送先まで書留で郵送します。

試験日の翌日の消印までは有効ですが、
それ以降に投函された答案は無効になってしまいますので、
試験が終り次第、すぐに郵送しましょう。
これだけの試験内容をみると都市部の場合、
中央郵便局などは24時間郵便の受付をしていますので、
24時間以上かけて、じっくり試験問題を解く事が出来るような気もしますが、
そうした受験方法に対する対策がなされているかどうかは定かではありません。

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