調剤事務実務士の取得法~資格概要~

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■受験資格 - 特になし
■試験日程 - 年に4回程度
■試験内容 - 学科20問/明細書作成3枚
■試験会場 - 在宅で受験可能
 
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調剤事務実務士というのは、内閣府認証特定非営利活動法人である、
医療福祉情報実務能力協会(http://www.medin.gr.jp/exam_sche/exam_pre_info.html
が実施する調剤情報実務能力認定試験に合格した人に与えられる称号です。

ですから、資格関連の書籍やインターネットの資格サイトでは、
調剤情報実務能力認定とか調剤事務実務士とか表記している場合がありますが、
内容は同じ資格になります。

この資格を認定しているのは前述の通り、医療福祉情報実務能力協会(略称:MEDIN(メッドイン))という、
非営利法人で、この医療福祉情報実務能力協会は他にも
医療事務実務士認定歯科助手、あるいは介護事務実務士などといった、
医療・福祉関連の資格を認定している団体ですので、
もともと医療・福祉関連の資格に興味のある方であれば、
名前くらいは聞いた事のある団体かもしれません。

調剤事務実務士は等級があった?

そんな医療福祉情報実務能力協会の認定している調剤事務実務士ですが、
誰でも受験が出来る2級と、2級合格者のみが受験できる1級があったのですが、
2009年8月現在、1級は廃止されて受験資格を問わない2級のみが、
調剤事務実務士という呼称で、取得出来る資格になっています。

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