医療保険調剤報酬事務士の取得法~試験内容~

医療保険調剤報酬事務士の資格試験、つまり調剤報酬事務教育講座の修了試験は、毎月行われています。

どの月に受験するかは受講者の自由ですが、
前述の様に3回の中間テストに合格した時点で、修了試験受験する資格が得られますので、
講座のカリキュラムが全て修了する前でも受験資格を得られれば、受験は可能です。

修了試験も通信講座の一環ですから、当然在宅で受験することになり、
最初の1回〟は、受験料も無料になっています。

具体的な試験内容、たとえばマークシート方式なのか、記述式なのか?
あるいは、学科や実技試験に分れているかなどの詳細情報は公開されていません。

在宅試験ですので、試験時間は目安程度で、実際にどれほど時間をかけても、
問題はないと思いますが、
試験の合否は受験後1ヶ月程度で、郵送によって通知されます。

合格基準や合格率は不明?

この修了試験に合格すれば、正式に〝医療保険調剤報酬事務士〟は与えられるわけですが、
具体的な試験内容同様、合格基準や合格率も公式に発表されていません。

ただ、最終的な修了試験が不合格で、もう一度チャレンジしたい場合は、
受験料4000円を支払えば、修了試験を受験する事が可能で、
最初から通信講座を受講しなくても、何度でも受験出来ます。

医療保険調剤報酬事務士は調剤事務系の民間資格としては、
ややマイナーですが、通信講座と資格試験が一緒になっていますので、
他に仕事をしていて、なかなか受験勉強が出来ない方などが、
短期間で確実に取得出来る資格かもしれません。

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