調剤報酬請求事務技能認定の取得法~試験内容~

調剤報酬請求事務技能認定の試験は、特に日程や会場は決まっていません

専門学校であれば試験会場は、普通その学校の構内で実施されますし、
通信講座の場合は在宅で行われるケースがほとんどですし、
日程も専門学校や通信講座のカリキュラムに従って随時開催されます。

試験内容は、学科試験が25問以上と、レセプト作成の実技試験に分かれていますが、
解答方式がマークシート方式か、記述方式か、あるいは問題数など、
試験の詳細は実際に試験を行う教育機関の判断に任されているようです。
ただ、試験時間は認定団体の日本医療教育財団によって80分以内と定められています。

調剤報酬請求事務技能認定の合格率は不明?

試験の合格基準は、学科・実技に偏りなく全体の得点率が90%以上であることと、
結構ハードルは高めなのですが、試験の際に資料の持込みは許可されていますので、
基礎的な事を理解していれば、それほど難しくはないでしょう。

調剤報酬請求事務技能認定の合格率は公開されていません。

これは上記の様に試験の時期や回数などが、専門学校や通信講座など、
各教育機関でバラバラになっている為、シッカリとした統計が取れていないせいだと思われますが、
いずれの教育機関で受験した場合でも、合格すると認定手数料として3000円が別途必要になります。

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