セミナーを利用する!

調剤事務に限らず、ビジネスに役立つ資格の場合、
資格試験の合格を支援する目的で、資格の取得者が立ち上げた協会や、
資格の認定団体が、定期的に

〝受験対策セミナー〟

というようなタイトルを付けて、
試験対策に重点をおいた短期の集中セミナーを開催するケースがあります。

「調剤報酬請求事務専門士」の受験対策セミナー

調剤事務の場合も「調剤報酬請求事務専門士」の資格には、
そんな受験対策セミナーが、資格の認定団体である

調剤報酬請求事務専門士検定協会(株式会社日本医療総合支援評議会)の主催で、
開催されています。

基礎的な知識を教えてくれる『入門講座』とか、試験対策の『直前V講座』とか、
3日から5日程度、専門学校などの会場を借り切って集中講座が開催されており、
独学だけでは自信の無い方は、こうしたセミナーを受講する事が、
合格への大きな助けになるでしょう。

ただ、調剤事務の場合、こうした受験向けセミナーが開講されるのは、
首都圏や大阪などの大都市
に限られており、地方に住む方は参加しにくいようですし、
セミナーの参加費用も20000円台から40000円弱と結構お高めで、
全てのセミナーを受講した場合、10万円を越えてしまいます。

もっとも、調剤報酬請求事務専門士は、独学以外では前述した、
15万円弱の通信講座しか、勉強法は無く、
セミナーも〝どうしても出ておきたい〟という内容のセミナーに絞り込めば、
通信講座より安い費用で、効果的な勉強が出来るかもしれません。

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