「調剤報酬請求事務技能認定」向けの通信講座
調剤報酬請求事務技能認定は、認定団体である財団法人、
日本医療教育財団が認定している教育機関で、
定められたカリキュラムに従って、専門学校や通信講座を受けて、
修了試験に合格すれば取得出来る資格です。
したがって、調剤報酬請求事務技能認定の通信講座を行っている教育機関は結構あります。
その中でも有名なのは、医療・福祉系の教育機関として有名な
ニチイ学館 まなびネット でしょう。
気になる方は、まず【無料資料請求】をしてみましょう!
ニチイの場合、通学制のコースも開講していますので、現在お住まいの地域にニチイ系の専門学校があり、
調剤報酬請求事務技能認定コースがあるのでしたら、
そちらを利用した方が、時間的にお得かもしれません。
→ まなびネット 調剤専修コース
ニチイの行っている調剤報酬請求事務技能認定コースの内容は、
受講期間が通学制の場合1ヶ月で、通信講座は3ヶ月です。
料金は通学制が24150円、通信講座は19950円になります。
期間の短い通学制の方が、受講料が高いのは、
リアルタイムに専門の講師が講義を行う事や教室などの設備維持のコストが掛かるからで、
通信講座は教育機関にとっても低コストで済むから安くなるわけです。
これらのカリキュラムを修了し、修了試験に合格すれば、
調剤報酬請求事務技能認定の資格が取得出来るわけですが、
合格した資格を有効にしたい場合は、認定団体である日本医療教育財団に
認定手数料3000円を払わなければなりません。
この調剤報酬請求事務技能認定の場合、ニチイ以外にも同様のカリキュラムを行っている専門学校や、
通信講座はあるようですので、地元の教育機関に問い合わせてみるか、日本医療教育財団のHP(http://www.jme.or.jp/a_e/d_c.html)で、認定校を探してみましょう。
カテゴリー:調剤事務の学習法
