専門学校へ通って取る!
調剤事務の場合、専門学校に通って資格を取得するという方法は、
「調剤報酬請求事務技能認定」
に限られます。
その他の調剤事務系の民間資格で、専門学校で取得出来る資格は、
2009年8月現在ありません。
調剤報酬請求事務技能認定は認定団体である、財団法人の日本医療教育財団が定めた、
教育カリキュラムを実施している専門学校で、〝調剤報酬請求事務技能認定〟を受講して、
最後の修了試験に合格すれば、取得出来る資格です。
ですから、調剤報酬請求事務技能認定の場合、
真面目に専門学校に通っていれば、大抵の方は修了する事で資格が取得出来るでしょう。
〝資格試験〟という言葉にビビってしまう上がり症の方や、
短期間で確実に調剤事務の資格を取得しなければならい事情のある方はお勧めかもしれません。
こうした専門学校に通学する勉強法のメリットは、
専門の講師が直接講義してくれますので、ちょっとした疑問も解決でき、
仲間もいますので、資格取得のモチベーションが維持しやすいという点です。
一方、テキストや問題集を買うだけの独学に比べて、
受講料がかかる専門学校は、当然資格取得にかかる費用は高くなります。
しかし、調剤報酬請求事務技能認定の場合、
受講期間も短く、受講費用も通信講座程度で済むでしょう。
ただ、専門学校に通う事を想定した場合、〝自分の生活圏内に通える学校がない〟
という可能性があります。
日本医療教育財団の認定校で、調剤報酬請求事務技能認定の専門コースが身近にあるかどうかは、
日本医療教育財団のHP(http://www.jme.or.jp/a_e/d_c.html)で確認してみて下さい。
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