ケアクラーク 資格取得法

ケアクラークの資格も、調剤事務と同じく民間資格で、
多くの認定団体が独自の基準と名称を定めて、認定試験を行っています。

福祉介護事業そのものが、まだ比較的新しい業界ですので、
そこで使えるケアクラークという資格に関しても、
どの団体が認定するケアクラークの資格が役立つか?

といった格付けはそれほど進んでいません。

ですから、この資格も調剤事務の様に、取得の為に掛かる予算や時間など、
自分の都合に合わせて、取得しやすいケアクラークの資格取得を目指せばいいのですが、
ケアクラークの資格の中には、受験資格に一定以上の実務経験が求められるモノもあり、
受験要領もよく確認しなければなりません。

もうひとつ、ケアクラークの資格を選ぶ場合、

すでに調剤事務の資格を持っているのであれば、
同じ認定団体が行っているケアクラークの資格を選ぶと、試験の傾向や勉強の方法も似ており、
取得しやすいでしょう。

 

ケアクラークの資格あれこれ

今回紹介した調剤事務の資格を認定している団体で、ケアクラークの資格認定も行ってる団体は、
以下の通りですので、参考にしてみて下さい。

「調剤事務管理士」の場合は「介護事務管理士」

認定団体:技能認定振興協会

公式URL:http://www.ginou.co.jp/outline/outline02.asp

「調剤事務実務士」の場合は「介護事務実務士」

認定団体:内閣府認証特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会

公式URL:http://www.medin.gr.jp/exam_sche/exam_nurs_info.html
「調剤報酬請求事務技能認定」の場合は「ケアクラーク」

認定団体:財団法人 日本医療教育財団

公式URL:http://www.jme.or.jp/a_e/c_c/index.html

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