医療事務資格取得法

一般的に医療事務と呼ばれる民間資格は、数多く存在します。

これは調剤事務同様、認定団体がそれぞれ独自の基準を作って認定しているからですが、
逆に言えば、2010年現在、多数の医療事務資格が存在しています。

ですから、基本的に予算や取得にかかる時間など、
自分の都合で取得しやすい医療事務の資格取得を目指せばいいのですが、
すでに調剤事務の資格を持っている方は、

同じ認定団体が認定している医療事務

の資格取得をした方が、取得しやすいかもしれません。

勉強法も同じ通信講座を利用すると、受講料が割引されるサービスもありますので、
調剤事務を持っていて、医療事務の資格も取得しようと思った場合は、
同じ認定団体や同じ勉強法を検討する価値はあるでしょう。

医療事務の資格あれこれ

そんなわけで、この記事で紹介した調剤事務の認定団体の行っている医療事務の資格を紹介しましょう。


「調剤事務管理士」の場合は「医療事務管理士」

認定団体:技能認定振興協会

公式URL:http://www.ginou.co.jp/outline/outline01.asp

「調剤事務実務士」の場合は「医療事務実務士」

認定団体:内閣府認証特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会

公式URL:http://www.medin.gr.jp/exam_sche/exam_med_info.html

「調剤報酬請求事務技能認定」の場合は「メディカルクラーク」

認定団体:財団法人 日本医療教育財団

公式URL:http://www.jme.or.jp/a_e/m_c/outline.html

「医療保険調剤報酬事務士」の場合は「医療保険調剤報酬事務士」

医療保険学院

公式URL:http://www.mic-kk.co.jp/school.htm

になります。
尚、「調剤報酬請求事務専門士」の、認定団体名が、
〝調剤報酬請求事務専門士検定協会〟だけに、
医療事務に該当する資格の認定は行っていないようです。

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